Amazon FBAシュミレーターの使い方【余分な手数料を取られないようにするためのコツも紹介】

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AmazonFBAシュミレーターは
Amazonで商品を販売する人にとっては
必ず使いこなせるようになる必要があるツールです。

もちろんいくら使っても料金はかかりません。無料です。

 

AmazonFBAシュミレーター

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このツールで具体的に何が分かるのかというと
商品に注文が入ってお客様へ商品を届けるまでにかかる
Amazon手数料を全て計算してくれます。

 

Amazon手数料は販売カテゴリ毎に手数料が決まっていますので
大雑把な数字というのは頭の中でも計算は出来るのですが
すぐにかかる手数料以外にも必ずチェックしておきたい項目があります。

これについては後ほど詳しく記載します。

 

 

それでは早速、試しに使ってみましょう。

 

私も扱ったことがある下記商品をFBAシュミレーターで調べてみます。
まずは「Amazon.jpで商品を検索」と書かれている下の検索枠に
商品名、UPC、EAN、ISBNかASINのいずれかを入れて検索をかけましょう。

 

ちなみに商品名で検索ではなくてそれ以外のコードの方が正確に検索出来るので
コードで検索する方が良いかと思います。

私はいつもASINで検索するのでASINを入れてみます。

 

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「商品代金」に売りたい値段を入れて計算をクリックします。

 

 

 

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結果が出ました。

 

この商品は自己発送での出荷では1340円の手数料

FBAでの出荷では2226円の手数料

 

上記が加算されます、

 

こう見ると自己発送の方がお得じゃないかと思うかもしれませんが
自己発送の場合は送料を考慮していませんので上記の手数料に加えて
自分で発送する送料も考慮しなければなりません。

 

この商品は結構大きいので、はこBOONで発送しないと
FBAと同額か少し上くらいの料金がかかってしまう可能性があります。

 

そうなると後は回転数と在庫保管料を考慮しての判断になります。
これらについては後ほど説明します。

 

 

 

AmazonFBAシュミレーターを見てFBAに送ることを決めた際に必ず確認して欲しいこと

仕入れるか否か迷っている商品があり、
AmazonFBAシュミレーターを使って算出された手数料を見て利益が出そうだと判断し、
仕入をしてFBAに送ることを決めました。

 

 

が、少し立ち止まって下さい。
その商品の月間保管手数料は確認されましたでしょうか?
AmazonFBAシュミレーターの項目で言うと下記画像の四角で囲った部分です。

 

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月間保管手数料は商品1個当たりの月のAmazon倉庫保管に対する手数料です。
この手数料は商品の容積により算出されるので
大きければ大きいほど高額な手数料が算出されます。

 

よってあまりに大きな荷物でひと月では売り切れない商品があった場合
その商品を売ることによって出る利益よりも保管手数料の方が高くなってしまう可能性があります。
例えば月間手数料が高額でかなり利益が取れるが半年に1回くらいしか売れないだろう商品を扱う場合は自己発送で対応した方が良いことでしょう。

まぁこのような商材は自己発送FBA云云かんぬんではなくて仕入れるのはオススメできません

 

 

せどり転売を始めた最初の内は大きな商品でも利益がかなりとれそうだから!
と、張り切って仕入れがちになりやすいですが
自宅を倉庫にしている場合は場所を圧迫しますし、精神衛生上大きくてなかなか売れない商品があるのはよろしくありません。
初心者のうちはなるべく小さくて利益が取れる物を扱うように心がけましょう。

 

 

では!

 

 

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